心が忘れない。
以前の様に涙する事もなくなり、普通の生活を送っている自分は
時間の経過と共に坂井さんの事を忘れていってるのではないか
そんな風に思って寂しい気持ちになる事がここしばらくありました。
大切な人を失った誰もが経験する心の葛藤なのでしょうか。
しかし、「きっと忘れない」を繰り返し聴いていて思いました。
本当に大切な思い出、記憶は、“絶対忘れない”ではなく
“きっと、忘れない”のだなと。
無意識の中に存在し続ける
つまり、心で記憶しているから、忘れる事がないのだなと。
余計な心配はせず、これからも坂井さんの幸せを願って
日々頑張って生きて行きたいと思います。
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コメント
管理人様 こんばんは。
私も管理人様と同じ気持ちで
「時間の経過と共に坂井さんの事を
忘れていってるのではないか
そんな風に思って寂しい気持ちになる」
とても共感しました。
みんな忘れていって…、
坂井さん寂しくないかな…
とか、ここ最近そう思うときもあって。
「時間、時」って不思議ですよね。
昔の自分にとって、素晴らしい日々や
楽しかった想い出、そして、辛く苦しい想い出も
毎日、1日、1日の積み重ねによって、あんなにも
苦しかったこと悲しかったことが薄れていく。
でも、それが良くも…、悪くも…
生きている証拠なのかな…って。
「時間の流れ」をいろんな思いで感じながら…。
でも私は坂井さんのことをきっと忘れないのだと思う。
あの辛く悲しい出来事は、心の中で薄まっていくけれど
坂井さんの歌、たくさん聴き続けてきた歌は
心の中に浸透しているから。
私は16年間ZARDを聴き続けてきて、既にその長い年月
聴き続けてきた坂井さんの歌声は、自分自身の一部だから
きっと心が忘れないのだと思います。
投稿: ひまわり | 2009年1月28日 (水) 00時36分
ひまわりさんへ
このブログに共感してくださりありがとうございます。
自分と同じような想いの方からコメントをいただくたび
本当に心救われますし、心強い気持ちになります。
今後ともどうぞこのブログを宜しくお願い致します<(_ _)>
投稿: 冬の晴れた日 | 2009年1月28日 (水) 23時55分