心の修行。
2年前の今日(日付は変わってしまいましたが)は偲ぶ会でした。
あまりにつらすぎる現実を受け入れられず
また、そこへ行く事で現実を突きつけられるのが怖くて
悩んだ末、結局行きませんでした。
振り返ってみると本当に心が弱かったと思います(-_-;)
しかし、坂井さんの旅立ちという悲しい出来事は
皮肉にも自分自身の心を成長させました。
2年前に比べ随分強くなったと自分では思っています。
でもきっと、まだまだなんだと思います(-_-;)
いつか坂井さんに再び会えるその日まで
想う心は変わることなく、心の修行に励んで行きたいと思います。
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コメント
こんにちは。
音楽葬から二年が経ちましたね。あの頃の気持ちは言葉や文では現す事は出来ません。どんな状況であれ、坂井さんの一番近くに行きたいと強く想っていました。私が始めて参加したイベント(?)でした。こんな形でイベントに参加する事になるとは思ってもいませんでした。それでも事務所での献花に行けなかったのでその日は必死に青山葬儀所に行きました。とても暑く青い空が似合う日でした。坂井さんのイメージカラーである青と白がとても映え渡る快晴の日でした。坂井さんの近くに行けた事の安心感と、でもそこに坂井さんは居ないという寂しさとZARDファンの多さに驚いた事とこのファンの人達も皆もう坂井さんに会うことは無いのだという虚脱感と・・・ZARDの事で二度と後悔をしたくないと思っていたので私は参加できて良かったです。あなた様のように気持ちの整理が出来ていなかった方の気持ちもよくわかります。今まで「居た」人が「居なく」なってしまったのですから。
私は今でもたまに思うことがあります。「坂井さんはどこかにいてくれている。」と。心の中に居るという事は普段から強く思っていますがやっぱりそれでも寂しいと思う事があるので私達が見ている空の下にいると思う事があります。たまにはそんな事を思っていてもいいですよね。
投稿: まゆりん | 2009年6月29日 (月) 06時09分
まゆりんさんへ。
こんばんは。
見送り方も人それぞれ色んな形があると思いますが
まゆりんさんと同じ様な気持ちを持った方たちが
きっとあの場所へ向かったのだと思います。
二度と後悔したくないという気持ち、物凄くよくわかります。
そして、どんなに理解したつもりでも寂しくなる事
自分も未だによくあります(-_-;)
そんな時はやはり坂井さんに会いたいと思ってしまいます。
でもきっと、坂井さんの姿は見えないだけで
ZARD Familyが坂井さんの事を想った時
坂井さんはそこに居てくれるような気がするのです。
まゆりんさんがそう思うなら、きっと
坂井さんはそこに居ると自分は思います。
想いは絶対に届いていると思うのです。
投稿: 冬の晴れた日 | 2009年6月30日 (火) 23時29分